kubernetesを使うべく、Tutorialをやっています。
コマンドを打つのが辛い、そんな時は補完!

shell autocompletionを使おう

kubectlには、ビルトインでshell autocompletionが用意されています。
使い方は、kubectl completion -hを参照。

一回だけ試して見る場合は、以下のコマンドを実行します。

# bash
source <(kubectl completion bash)

# zsh
source <(kubectl completion zsh)

以下のコマンドで、毎回実行する手間を省くこともできます。
(ただ、起動に少し時間がかかるようになります)

echo 'source <(kubectl completion zsh)' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc

補完は非常に小さいことですが、ある場合とない場合では、使い勝手が大きく違いますね!